パソコンが苦手

インターネットを活用することで、新患の数をアップさせることができると言っても、歯科医院の中には反応が鈍い人も結構多いです。

歯医者の中には、少し年齢が上の医者もたくさんいます。
このような医者の中には、パソコンを扱うのが苦手と感じている人も多いです。

苦手な領域にわざわざ飛び込むのは…ということで少し嫌がる人も多いのです。

そこでもしパソコンが苦手でも集客効果を求めているのであれば、パソコンに慣れる所からはじめてみましょう。
ホームページの作成は、プロに任せることになります。
しかしだからと言って、パソコンが使えなくても良いかと言うとそうではありません。
例えば、仕事の打ち合わせをホームページ制作会社とする時に、結構メールを使ってやり取りをすることが多いです。

と言うことは、メールの送受信ができないといけないのです。

このように自分のホームページを作成する場合には、ある程度のパソコンスキルが必要になってくると思ってください。
ところで、必要なパソコンスキルはどれくらいなのでしょうか?

少なくても以下のことができるようにしておいた方が良いでしょう。
まずは、メールのコミュニケーションをきちんとこなせるようにしておきましょう。
メールを送りたい相手にメッセージを入力して送信することができ、受け取ったメールの内容をきちんと確認することができるようにしておきましょう。
またいろいろなソフトをパソコンにインストールすることができるようにしておきましょう。
その他には、ワードというビジネスソフトがあります。
このワードを使っていろいろな文書を作成することができるようなレベルにしておきましょう。
ここまでのレベルになるためには、初心者はかなり努力をしないといけないかもしれません。
しかし例えば、近くでパソコンを使って業務をしている人などに相談をすれば、いろいろと教えてくれるはずです。

また最近では、パソコンの家庭教師のサービスも登場してきています。
こちらを活用してみると良いでしょう。
パソコン教室に通う方法もありますが、マスターするまでに結構時間がかかってしまうことが多いです。

もし家庭教師を利用するのであれば、1週間に1回くらいのペースでも構いません。
しかしそれまでに自分でやってみて、いろいろと分からないこともあるでしょう。
そのことについて、きちんとメモなどに書き残しておきましょう。
そしてレッスンを受ける時に、質問をまとめて行えば、疑問点を解消できます。

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